Jul 30, 2011
会計ソフトと会計法人のそれぞれの利用メリット
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[ボストン(米マサチューセッツ州) 10日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は10日、各地で試合を行い、セルティックスはロケッツに102─108で敗れ、2連敗。東カンファレンス首位の座から陥落した。
セルティックスはレイ・アレンが19得点、ポール・ピアースが16得点を挙げたが、ロケッツのバランスの取れた攻撃の前に屈した。
このほか、シカゴ・ブルズはデリック・ローズが29得点をマークし、ピストンズに95─82で快勝。ボブキャッツはグリズリーズを96─82で下し、連勝を3に伸ばした。
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現地9日に行われたニューヨーク・ニックス対ロサンゼルス・レイカーズの一戦は、コービー・ブライアントが27得点、アンドリュー・バイナムが18得点、7リバウンドをマークする活躍を見せたレイカーズが、109対87で大勝。今季27勝目(11敗)を挙げて、連勝を4に伸ばした。
レイカーズは、サイズで劣勢のニックスをペイントエリア内とディフェンスで圧倒。1試合の得点でリーグ首位のニックスを、フィールドゴール(FG)成功率わずか36.1%に封じ込めて、終始試合の主導権を握った。レイカーズは11点リードで迎えた第4Qを28対17と大きく上回り余裕の勝利。今日の勝利にフィル・ジャクソンHCも「今日のようなディフェンスができれば、間違いなく優勝できる」とご満悦の様子だった。
コービーとバイナムの他では、パウ・ガソルが20得点、14リバウンド、ラマー・オドムが13得点と今季最多の18リバウンドをマーク。二桁リバウンドを挙げた両選手の活躍もあり、レイカーズはリバウンド数で61対42とニックスを圧倒した。
ニックスは、2007年2月13日の勝利を最後にレイカーズ戦7連敗に。大黒柱のアマレ・スターダマイヤーが第2Q中盤までゴールを決められず、前半わずか5得点どまり。それでも後半に挽回してチーム最多の23得点をマークしたが、今季15敗目(21勝)を喫し、連勝が3でストップしてしまった。わかりやすく出会いを目いっぱい他には、ウィルソン・チャンドラーが19得点、ランドリー・フィールズとレイモンド・フェルトンがそれぞれ12得点をマークした。(STATS-AP)
マイアミ・ヒートは現地9日、敵地でポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。レブロン・ジェームスが44得点、13リバウンド、6アシストと圧巻のプレーを見せつけ、延長戦の末、107対100で勝利した。ヒートはこの勝利でロード13連勝とし、1971-72シーズンにロサンゼルス・レイカーズが達成したロード連勝記録にあと3勝と迫っている。
ヒートは第4Q残り2分13秒にウェス・マシューズにスリーポイントシュート決められ7点リードを奪われたが、そこからレブロンが猛追を開始。ドライビングレイアップシュートやスリーで点差を縮めると、最後は残り24秒にフリースロー2本で同点として、勝負を延長戦に持ち越した。延長戦に入ってもレブロンの勢いは止まらず、スリー2本とフリースロー2本を沈めてブレイザーズを突き放した。
ヒートはレブロンの他にも、ドウェイン・ウェイドが34得点、8リバウンドと奮起。またクリス・ボッシュは18得点、8リバウンドで援護するなど、ビッグ3だけで合計96得点をマークする圧倒的な実力を見せつけた。ヒートはここ22試合で21勝目を挙げ、シーズン成績を30勝9敗としている。
ブレイザーズは、ラマーカス・オードリッジが31得点、14リバウンド、7アシストと気を吐いたが今季18敗目(20勝)を喫し、ホームでの連勝が8でストップ。ニコラス・バトゥームが22得点、マシューズは14得点をマークした。(STATS-AP)
クリーブランド・キャバリアーズのセンター、アンダーソン・バレージャオが、右足首の腱断裂のため手術が必要となり、残りのシーズンを全休する可能性があることが現地9日に分かった。キャブスは、昨夏のレブロン・ジェームスの離脱ですでに大打撃を受けているが、バレージャオの離脱でさらなる痛手を負うことになった。
バレージャオは、ロード5連戦を控えた6日のチーム練習でランニング中に負傷。固定用のブーツを履いて遠征中のチームに帯同していたが、9日に遠征先のフェニックスで2度目のMRI検査を受けたところ、右足首長腓骨筋の腱に完全断裂が確認された。手術が必要と見られ、クリーブランドに戻り次第さらなる治療と診断を受ける予定になっている。
キャブスは、9日のフェニックス・サンズ戦で敗れたため現在泥沼の10連敗。さらにここ21試合では20敗を喫し、シーズン成績は8勝29敗で東カンファレンス最下位に沈んでいる。そんな状況の中でもバレージャオは、9.1得点とチームトップの平均9.7リバウンドをマークし、インサイドの守備の要として、またムードメーカーとしてチームに貢献していた。栃木のハッピーメールがご覧いただけます。今季キャブスのコーチに就任したバイロン・スコットHCは、バレージャオの離脱は大きな痛手だとし、「間違いなくバレージャオはチームのベストプレーヤーだったのに」と肩を落としている。(STATS-AP)
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